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中絶の前に考えること(1)

今回は、
「中絶の前に考える事」
というトピックで、
予期せぬ妊娠について
少し考えていきたいなと思っています。


(ラジオの内容をテキストにして
 3回に分けて掲載したいと思います)

中絶の前に考えること(1)
中絶の前に考えること(2)
中絶の前に考えること(3)





ジャパンアライヴは、
予期せぬ妊娠に直面している方々のための相談窓口
を開いていますので、
私(aya)も
いろいろな方々のストーリーを聞く機会があります。


「妊娠と分かった時は、
 やっぱり嬉しかった。」


ジャパンアライヴに連絡してくれる人達の
大半がこう言います。


予期せぬ妊娠で始まった命だとしても、
それは「いのち」であって、
とてもかけがえの無い大切な素晴らしい何かが、始まった。
それは、なぜか心が温かくなり、
どうしてもわくわくしてしまう感覚なのだと思います。




妊娠しました。
産みたい!

でも、、、お金がない。


お金の問題、これが一番大きい。
生みの父親とは一緒に生活していく予定はない。
実家からも反対されている….
山積する課題の数々。
本当に産めるのか。
産んでもいいのか。


しかも、周りはいろんなことを言い、
その人を守るために必死で、
強く言ってくることも多々ある。
「迷惑がかかる」
「産んでも自分で育てられないならその子が不憫なだけ」
「どうせ幸せになれないから」
「子供を虐待するようにかもしれない」
「また次があるじゃない。」

たしかに
「とにかく産もうよ。
産めばどうにかなるよ」
 は、
無責任には言ってはいけない言葉かもしれません。


最近、大阪で2人の幼児が置き去りにされ、
無惨な姿で発見される、
という国中を震撼させる事件がありましたけど、
ああいう話を聞くと
「あの子達はなんであんなに苦しまなかいけなかったんだろう。
本当は産まれてこなかった方が幸せだったんじゃないか。
やっぱり将来に不安がある場合は、
そんなに簡単に産むべきじゃないんじゃないか。」
と一瞬思っちゃいましたよね。。。

それだけじゃなくて、7月末のニュースでは、
厚生労働省によると、
児童虐待で死亡するケースの6割が0歳児だというんですね。
つまり、妊娠の時から不安要素があったままの出産
になってしまった、
って言うケースも
その中には含まれているんだと思います。

「産んだ方がこの子は不幸になる。」
予期せぬ妊娠に直面した方々の多くが、
そんな周りの声をたくさん聞いているかもしれません。



でも、
一つ分かっていること。

それは

お腹の赤ちゃんは

「生きたい」

と思っているということです。


生きたい。

生きたい。



お腹の胎児ってのは、それこそ毎分毎秒、
驚くべき早さで成長している。

だから

「こんだけ元気に毎日頑張って成長しているよ!」
というのを、

実際に聞く事はできない精一杯の声として、
お腹から
一生懸命発しているんじゃないかと思います
>。



written by aya

「中絶の前に考えること」②に続く・・・


トークはラジオでお聴きください




ラジオ番組を聴く



ナビゲーターは
AYA

(アフリカで学校に行けない子どもたちに、
教育、保健衛生、職業訓練や、
母親への識字教育などをしていました)


がお送りします!


過去のラジオ番組も合せて聴けます


ジャパンアライヴでは、

情報発信(ホームページ、フリーペーパー)

ワークショップ
(ライフスキルを基盤とした性教育)

予期せぬ妊娠(望まない妊娠)に直面している方々、
の相談・サポート、

中絶の記憶に苦しむ人々への相談窓口

などをしています


よかったら是非
連絡してみてくださいね


info@japanalive.org(@を半角にしてね☆)


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posted by maco


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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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