スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中絶の前に考えること(2)

前回の、
「中絶の前に考える事」
~予期せぬ妊娠について~
の続きです


[:星:]中絶の前に考えること①



・・・一つ分かっていること。

それはお腹の赤ちゃんは
「生きたい」
と思っているということです。

生きたい。
生きたい。

・・・・

実は、
大阪で亡くなってしまったあの2人の子だってそう。。。

泣き続けて、泣き続けて、うめき声をあげて、
誰かに声が届いてくれるために頑張ったんだと思う。


また虐待で亡くなっていく子供達の中には、

なるべく頭下げて息を殺して、
怒りに触れないように一生懸命努力したり、

縛られたりした時に、できるだけの力を使って
もがいて生きようとしたんだと思う。


だれも、ただ黙って死んでない。

みんな最後までどうにか生きようとしたんだ、

と私は思う。


だからこそ、

私達は地域の連携/コミュニティー
を取り戻さなきゃいけないし、

社会みんなで子供達を守って行くんだ、
ということを法改正も含めて、
死ぬ気で取り組まなきゃ行けない。

社会に母性や父性が回復されることは、
本当に鍵。



・・・てこんなことを言うと

「ジャパンアライヴって
中絶反対の団体だったんだ」
と思うかもしれない。


この「中絶反対」っていう表現、
あながち間違ってないかもしれないけど、
なんか好きぢゃない。。。

「中絶なんてそんな悪い事!」
というよりは、

何が問題/issueかというと、

一般的に人々は、

お腹に宿ったものを
「命」として見ている、
ということ。

そして、
「中絶するということは、
自分自身の子供を
自分で殺してしまうことなんだ」
と認識している。


だって中絶って
自分の一部を切り離すことじゃないですよね。

まったく別の命を、
そして
自分が一番この世で愛するだろう自分の子供を
自分で絶つことを決めることなんです。


中絶する時に、
多くの人がそう認識してる、

認識したうえで中絶しているんだ、
ということ。

もしくは、
その時は認識してなかったけど、

後になってだんだん実感し始めて行く。



・・・どうでしょう?

考えただけでも
その感情の激しさや
重さが感じ取られると思う。



「とにかく産みたい」と聞くと、

そんな無責任な、
と思うかもしれない。


でも「殺したくないから・・・」

それだけの理由で
実は十分。



その後、

じゃあ、
その子の幸せになる道を
どうやって用意してあげられるのか、、、?


を考えていく・・・



written by aya

「中絶の前に考えること」③に続く・・・


トークはラジオでお聴きください


ラジオ番組を聴く




ナビゲーターは
AYA

(アフリカで学校に行けない子どもたちに、
教育、保健衛生、職業訓練や、
母親への識字教育などをしていました)


がお送りします!


過去のラジオ番組も合せて聴けます


ジャパンアライヴでは、

情報発信(ホームページ、フリーペーパー)

ワークショップ
(ライフスキルを基盤とした性教育)

予期せぬ妊娠(望まない妊娠)に直面している方々、
の相談・サポート、

中絶の記憶に苦しむ人々への相談窓口

などをしています


よかったら是非
連絡してみてくださいね


info@japanalive.org(@を半角にしてね☆)


あなたを必要としている人がいる
あなたは、はかり知れない価値がある
あなたは、
すばらしい未来を切り開くことができる


posted by maco


クリックよろしく!
にほんブログ村 恋愛ブログへにほんブログ村
にほんブログ村 恋愛ブログ 避妊・中絶へにほんブログ村

募金サイト イーココロ!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。