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境界線トラブル!例その1

境界線シリーズbyレイチェル 2回目です!

境界線トラブルの具体例、解決法をみてみましょう。


付き合っている相手がよくキレる場合:

相手を怖いと感じたり、威圧感、プレッシャーを感じることが多い。
そんな相手に対して1)大人しく黙ってしまうか2)怒鳴り返したりしてしまう、という2種類の反応が見られます。

これは明らかに境界線の問題です。
自分が強く立ち向かおうとすればするほど感情的にはボロボロになってしまいます。
怒りや痛み、恐れなどいろいろな感情があり、混乱します。

この場合、境界線を持つことができるようになると、
「相手がそういう態度をとるときに、自分はそれを引き受けてしまわなくてもいい」のだと気付きます。
相手がイライラする度に、自分の一日まで台無しにされなくてもいいのだと気付きます。

境界線設定の一例:
「○○○(相手の名前)がイライラするなら話しません。あなたが落ち着くまで部屋を出ているから、落ち着いたらまた話しましょう。」

このように、境界線を設定して伝えることができます!
伝えた後は、(言葉通りに)実際に部屋から出て行って待つのです。
ここでも境界線の原則を忘れてはいけません。

誰からも自分をコントロールされるままにしておくことはできない。
誰からも自分の感情を踏みつけられるまままではいけない。
自分は自分を支配することができる。
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予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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