スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自由な子に育てる!

こんにちは!
なんだかとってもご無沙汰してしまってました。。。
くみです。

うちの子どもたちは
あと1ヶ月ちょっとで2歳と4歳になります。
去年のお誕生日は避難先のアパートでボランティアチームの人たちと一緒にお祝いしてもらいました。
まだあれから一年もたってないなんて、信じられないほどいろいろなことがあった一年でした。


子育てについてはいろんな本やらメソッドやらスタイルやらありますが
やっぱり親子の関係や家庭内での毎日の出来事や雰囲気が
何よりも子どもの成長に影響するのかなぁと思います。

特に子どもがおしゃべりしたり自己主張したり個性が出てくるようになると
はっっっ。。。(これって私がいつもこうだから?)とさせられることが多いです。
しまった!!って思う瞬間であることも多いです。。。
今週もたくさんありました!!


私はとっても感情的なタイプっていうか
いろんなことを深く感じてしまってそれが自分の中で大きくなりやすいんだけど
もれなく私の子どもたちも感情が濃いタイプのような気がしています。
悪いことではないんですが、
それが不利になることもよくあります。

だから自分の子どもたちには感情に支配されない人に育ってほしいなあと思います。


子どもを育てるときに
「自由な子に育てたい」
っていう親が多いと思うんだけど

じゃあ感情の濃い子どもたちは
その感情を爆発させてあげるのが
自由なんでしょうか?
その人らしいんでしょうか?

私にとっての自由っていうのは
感情をそのまま表現できることではなく
自分のやりたいことをあたり構わず主張できることではなく

むしろ
自分の感情に流されずに本当の自分の良いところを表現することを学ぶことが
大切だと思っています。

何にも左右されずにステキな自分を生きられるようになることだと思います。


っていうのは。。。

感じてること=本当の自分
ではないからです。

だって
毎日落ち込みがちなんだよね。。。=私って暗い人
なんでしょうか??
違うと思います。

うちの子どもたちが
マノン(お姉ちゃん)がジュード(弟)におもちゃを取られそうになって意地悪な気持ちになる=マノンは意地悪なお姉ちゃん
なんでしょうか??
違うんですよね。本当は一緒に仲良く遊ぶのが好きなのにちょっと危機感を感じちゃってる。
それをそのままにしておくと、意地悪な場面が多くなっちゃうから優しいとこが出る場面がなくなっちゃう。

そういう
自分の良いところや持っているものを台無しにするような感情
せっかく持っている才能が発揮されないようにするような感情
ってありますよね。

じゃあどうするの?


台無しにする否定的な感情を
それがどういうものかちゃんと認識して
それに負けないことを
えいやっ!!
と選び取ることを学ぶことだと思っています。


否定的な感情に流されないことを選び取る
意志っていうのかな。
それは、ちゃんとそれぞれが内側に持ち備えている力だって
信じています。
それを信じてあげて教えてあげることって
親の役割だと思うんです。

本当はすごい嫌な気持ちが心にあるのに。。。ごめんなさいだけ言葉で言ったり
本当はすごい怖いのに。。。表面だけ怖くないフリしたり
フリだけでは子どもはそれもわかっちゃいます。
(そして生きていくには我慢してフリするしかないんだな、って学んでしまいます。)

うちのマノンとジュードのおもちゃのとりあい場合。
(マノンがジュードが自分のおもちゃで遊んでいるのが気に入らなくて
ジュードの手からおもちゃを奪い取ろうとしている場合。)

「一緒に仲良く遊びたいんでしょう?
ジュードのこと大好きなんでしょう?
シェアして一緒に楽しく遊ぶのか、意地悪して一人で遊ぶのか
そこでちょっと座って考えなさい。決まったら来なさい。」
とかって言うと

それまで泣き叫んでいても
選べるんだってことを教えてあげると
しばらくして落ち着いて態度を変えて
戻ってくることが多いです。

(私の出す選択肢がわけわからないと夫に突っ込まれて
失敗することも多いんだけど。。。!
とっさに選択肢思いつかなかったりするんだよね)

こういう一つ一つの繰り返しで
「良い方を選べたね!やったね!このほうが楽しいね!」
って自信をつけていけば
(そして選べなかったときに一番損するのは自分だってわかると)
いいものが発揮されていく生き方ができるようになるんじゃないかな。

親には想像もできないような
ステキな人たちに育っていくんじゃないかな。


子どもたちはひとりひとりみんな
その親でさえ想像もできないような可能性と素質を
持ってうまれてくるんです。

自分の子の中にそういうものがあるってことを
信じてあげて
どうしたらそれを出していけるのかを一緒に発見していくことは
親としての一番の喜びなのかなぁ~って
思います。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。