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思いの管理人

こんばんは!ナオコです!

先日、長男の幼稚園の先生に「これは絶対伝えたくて!」と呼び止められました。
その日長男のお友達が「ソラくんママは優しいから怒らないよ!」と言ったそうです!
するとそこで、長男は「ソラのママ怒るよ!!ソラのママは怒ると、でーっかくなるんだよ!!!」と言ったそうです!!なんか子どもの表現ってオモシロイ。そんなにデカくなってるかな?(^^;;

さて、大抵の人が「悪い人」よりは、「良い人」になりたいですよね!
でも、いつもいつも『ビューティフルな思い』ばかりがココロを占めているわけではないですよね。
いじけたり、他人を良く思わない気持ちって湧き上がってきちゃうことありますよね。

ちょっと若い時にこんな経験をしました。
ある日普通に好きだった友達に対して違和感を感じ始めました。
なぜか友達が話し出すとイライラしてきました。
平気な時もあるのに、友達の発言や行動を批判したくなりました。
この「キタナイ思い」を私は無視したい気持ちと、もっと大きくしたい気持ちで葛藤がありました。
でも、やっぱりこのままでは良いわけは無いと思って自分のココロと向き合って見ることにしました。

どんな時にイライラするのか。
それは何でそう感じるか。

そんな感じで考えて行ったら私は友達を「ねたんでいた」ことがハッキリわかりました。
友達が私のポジションを取ってしまうんじゃないかと勝手に怖くなっていたんです。
冷静に自分の思いをみて見ると、それは要らない思いだと気がつきました。
同時に彼女は私にとって失いたくない友達だと気がつきました。
彼女と私は違う人間でそれぞれに違う役割があるはずだから彼女の才能をねたむ必要はないと気がつきました。
彼女の才能の恩恵を私も受けられるんだと考えたら、嬉しくなってきました。
私も良い影響を与えられるようにもっと成長したいと考えられるようになりました。

時々私たちは自分の思うままに、怒りや憎しみ、ねたみ、恐れをココロに持ってしまいます。
それは人間は完璧ではないから仕方のないことです。
でも、その思いと向き合わずにいると、その思いは小さくなるどころか静かにムクムクと大きくなって
ココロが病んでしまいます。

だからこそ私たちは自分のココロの管理人になるべきだと思います。
喜びや安心とは反対のものがある時は、自分のココロと向き合うべき何かがある時です。
それを無視しないで、向き合って、ココロを軽くしましょう!
1人では難しい時は信頼出来る人に聞いてもらったり、ジャパンアライヴのメール相談もご利用くださいね!

ではみなさん、よい週末を!!





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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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