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被災した子どもの心のケア

こんばんは。
くみです。

今日の仙台は
朝起きてみると
もう。。。ま。。。っしろ。。。

吹雪いていて
窓の外、遠くまで見えないし
こんなにたくさん積もったのは
仙台に来て初めてです。

昨日のママ会のハイライトのもう一つ。

東北福祉大学の
せんだんホスピタル
というところの児童精神科の先生も
来てくださって少しお話する機会がありました。

被災地の子どもたちの心のケアも
されているということでした。

すると
「沿岸部の被災地の子どもたちは案外元気にしている」
「大変なのは仙台の子どもたち」
だとおっしゃっていました。
被災地から仙台に引っ越してきた子どもたち、
なのだそうです。

同じ経験を共有できず
慣れ親しんだ土地を離れて
仙台にもともと住んでいた子どもたちとの温度差を感じながら
元気がなくなってしまう子どもたちがいるということでした。

普段生活している環境の中で
すれ違ったり会話をしたり目があったりしている人たちで
どれだけの人が想像もつかないような経験をしてきたのか。
震災だけに限らず。

普通にしているように見える人でも
実はいろんなことを抱えているのかもしれないですね。

心を開いてみないとわからないから
目の前にいる人の心に触れられるような
丁寧な人との接し方をしていくことができればいいなぁと思います。
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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