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生まれてくるまでわかんない

こんばんは。
くみです。

今晩の仙台は(少なくとも私の住んでるところは)
すごい!!!風が強くって
本当に家が吹き飛ばされそうです。
震度2くらいは揺れます。



今日は
息子の出産でお世話になった
助産院の主催の
ママ会に参加して来ました。
(写真は助産院でいただいていた美味しいお食事のうちの一枚!)


雑誌の取材があるということで
誘っていただいたんだけど

以前から記事などを読んで
お会いしてみたいなぁ~
と思っていた
河合蘭さんが
東京からいらしてました。
嬉しい!!


そして、
出席していたママたちも
みんなステキな方々でした。


そんなわけで
息子の出産のことを
思い出したりもしてました。



初めての出産のときは
妊娠するということが
あまりにも神業で
あまりにも感動で
すごい興奮だったんです。


でも実は
息子を妊娠していたときは
辛い気持ちが結構多かったんです。

もう一人子どもを望んでいて
妊娠して
びっくりしたわけでも
もちろんなかったんだけど


実際に妊娠して
つわりも結構あったんだけど
それよりも
どこか自分の気持ちがついていってなくて
ちょっと戸惑いました。なんで??って。


お姉ちゃんを妊娠していたときの自分と
あまりにも違うことに
罪悪感を感じたりもして。



すごい初期の頃に
出血があって
もしかしたらだめってこともあるのかもしれない
っていうときに

どう感じているのかわかんない感じで動揺して
ジャパンアライヴ代表のテディさんに
泣いて電話したこともありました。


でも!
生まれてみたら
なんとかわいいこと。。。???

一人目とはまた違う感じの
スペシャルな気持ちでした。


そして
成長していく息子と毎日生活していて
本当にかわいいと思う。

彼らしさとかが見えてくるときに
誇らしげで楽しくて仕方ないって思う。


そういう話よく聞きます。

妊娠するつもりなかったんだけど
産んでみたら
感動して愛らしくてとりこになってしまった、
とか。

妊娠したときの感情とか
妊娠中の経験や感情とか
それとは別に
その子が生まれるときに
持ってきてくれる
新しい感動や
新しい側面が
あるんですね。

生まれてくるまでわかんないんですよ。
その子が親にとっても
周りの環境にとっても
どんなにどんなに特別で大きな存在か、って。

親にとって
子どもって
まぁ自分から出てきたもので
特に母親にとっては
自分のお腹で育った
存在なんだけど

やっぱり
立派に別の一人の人なんだよね。

だから
その子がどんな子なのか
どう生きていくのか
幸せになれるのか
生まれたことを喜ぶのかどうか
生まれてくるまでわかんない。

たとえ
親であっても
決められないんだなぁ、
そう思います。

こんな世の中に生まれても気の毒
って思うこともあるかもしれないけど

それも
その子が決めていくもので
その子が良いものにしていくことができるもの
なんじゃないかな。

food.jpg
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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