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中絶件数の減少の背景は??

くみです。
寒いですね~

みなさん、知ってると思いますが、
日本での人工妊娠中絶件数は減少しています。

去年の年末に厚生労働省から発表された、
平成22年度(2010年)の人工妊娠中絶統計
によると件数はさらに減少していたということでした。

とはいえ、
22年度の中絶件数は
21万2665件。
(福島県の一地域の市町村のデータを含まないものだそうです。震災の影響で数字が出ていないせいだということです。)

これは、1955年の117万143件に比べると5分の一以下ということになるけれど。。。
それでも、21万って。。。少ないとは言えないですよね。

とにかく、
最も大きな減少は20~24歳で8.4%だっということで、良かった!と言うべきなのですが
専門家はこの解釈に戸惑っているようです。

環境の影響で精子数が昔に比べて減少しているという見方もあって。
確実な避妊法を選択するようになったことでもないだろうし、と。

性交頻度が少ないことが原因だとする専門家が多いそうなのです。

セックス嫌いな若者たちが増えているらしいのです。

結婚しているカップルのセックスレス化だけでなく、若い世代のセックス離れ。

このことについて、数回に分けて考えていきたいと思いますが。。。

みなさん、どう思いますか?
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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