スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お産の話

view
私が長男を出産した助産院の窓からの景色


妊娠ってどういうもの?

お産ってどんな感じ?



看護の国家試験のために勉強をしていたとき
「妊娠。。。週の妊婦が。。。とき。。。どうしますか?」
(そんな問題はないか)
というような問題とか
「臨月の妊婦が。。。という症状で。。。」
というような問題とかを解きながら

妊娠もお産も怖い~~~!!!
私には無理かも。。。怖いのいやだ

そう思っていました。


でも
案ずるより産むが易し
っていうのは言ったもので
本当にその通りです(ある意味)


私は2歳半の女の子と7ヶ月の男の子の母なのですが
いつの間にこの子たちは妊娠して出産したんだろう!?
すご~い
といまだに思います。
まさに神業。


でも、お産って大変だっていうけど。。。
本当に大変です。

私の場合は2回ともとても長い長いお産でした。
7ヶ月前の長男のときなんて、定期的に陣痛が始まってからも
母子手帳に書かないくらい長~くかかりました(3日目にやっと産まれたんです!)
2人目は1人目より楽なんだよ、って聞いていたのに。。。!!??
やっぱり思い通りにいくようなもんじゃないんですね
一人の人が誕生するっていうのは


でも、確かに
「お産の痛みって忘れちゃうもんなんだよね~」
それも本当です。
実際もうすでに
私の妊婦大好き!熱は始まっています。。。


lunch
こういうすごく美味しいお食事が食べられる助産院ならなおさら。。。???

試験勉強をしていて
妊娠お産についていろいろと想像をふくらませてみたときには
「そんな複雑でときには危険も伴う奇跡的なことを
無事に経験できるんだろうか

しかも
親になるってどういうことか
全くよくわかんない」

そう思っていました。

でもね、
できるんですね。

nappies
助産院にいる間だけ布オムツを使ってみました!


妊娠した
それって、基本的には
「産める。親になれる。」
そう思っていいのだと思うんです。

(親になるっていうのは、自分で育てられない場合はその子のために愛するがゆえの最善の選択をしてあげられる、っていうことだとも思います)

そうなったんなら
思い切ってそこを通ってみる

想像つかなかったことでも
怖いと思っていたことでも
案外大丈夫なものです

必要な力って
案外ちゃあんと備わってるものです


ある人は大変な状況の中で妊娠がわかって産めるのか育てられるのか迷っていたとき
助産師さんにこう励まされたそうです
「赤ちゃんがいいものを運んできてくれるから(産んで)大丈夫!」
(って正確な表現は覚えていませんが)


妊婦のみなさん
そして私と同じように毎日育児に明け暮れている?ママさんたちへ

大丈夫です!!
You are OK!!



と書いている側から
また息子が泣いています~~~(今晩ベッドに入ってから4度目)
のでここでおしまい

written by Kumi

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。