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power of one!!!

we are all limitless!!

今の日本に活気がない。
リスクをおかして何かやってみようという力がない。
日本が、特に若者が、すごく心を失っている。
そういう新聞記事をいくつか読んだ。

これを聞くと本当に心が痛む。


主人が最近はまっている?もの。
Do lecturesといって、イギリスのウェールズで開催されたらしんだけど、
世界中のいろんな活動家が集まって講義をした。


その中に、23歳のアメリカ人のMaggie Doyneという女の子が出てた。

高校を出たあと、マギーの両親は彼女を旅に送り出す。
4つ目ぐらいの国がネパールだった。
そこでたくさんの孤児たちに出会う。
自分と同じような女の子たち。
それなのに、どうしてこんな大変な生き方をしなければいけないのか。
自分が当たり前に思ってきた家があって、両親が愛してくれて、っていうそういうもののない中
なんとか
生き延びている彼女たちを見てショックを受ける。

マギーは、一人の女の子をサポートし始める。
教育を受けられるように、と。
そして、一人できるなら、5人でもサポートできるかも、10人でも。。。と増えていき。。。

今、ネパールの田舎にKopila Valley Childrens homeというホームと学校をたてた。
その学校には230人以上の子どもたちがいる。

彼女はBlinkNow Foundationという財団も作ったんだけど、そこでは特にアメリカ人の若い人たちや子どもたちに自分のアイデアをシェアするというもの。

この名前は

In the blink of an eye, we can all make a difference.
We are all truly limitless!
というアイデアからきている。

「瞬きする間にも私たちはみんな変化を起こすことができる。
私たちはみんなリミットレス(無限大!って訳したい)なものだ!って。」


若い人たちが夢を見る事ができるようになったら
それがどんな大きな変革になるか。
それぞれが夢を見て自分にできることをするとき、大きな変化が起きるはず。
そう思う。

マギーも言っていることなんだけど、
全部を見ると圧倒される。でも、一人の人に対してならできるはず。
その一人が変えられたときに、そこから起こりうる変革は計り知れない。


それぐらい、一人一人の命はパワフルなもの。かけがえのない、なくてはならないもの。
power of one!!!


そんな大きなスケールのこといって、一体何を成し遂げられている?
ってそう思うけど、
実は小さなことでも今自分が選ぶことは、必ず誰かに影響するんじゃないかと思う。

そして、何もしなかったとしたら、するべきことをしなかったということで影響を与える。

一人一人の存在には意味と目的があるから。

written by Kumi
*この記事は、私個人のブログにも最近投稿したものです~
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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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