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夢を持って



先日いいテレビ番組を見ました。
8歳の時に突然、白血病と診断され11歳で天に召されたブレンデン君。

骨髄移植の道を閉ざされてから天に召されるまでの3週間に彼の母親は、彼にやりたいことのリストを作るように言いました。

『お姉ちゃんと海に行きたい』『ステーキが食べたい』そんな彼の最後の願いは『ホームレスの人たちに食事を配りたい』でした。
初めは不可能に見えた彼の夢が次々に人々の心を揺さぶり、たくさんの食料が集まり、ホームレスの方たちに配られるのを見て彼は天に召されました。

彼が亡くなった今も彼の名前で食料が集められ、配られているそうです。

自分のいのちが尽きる前に、他の人の幸せを考え、それを形にした彼の姿に心をうたれました。

彼が最後に受けたインタビューでこんな言葉を遺しています。
『僕にとって悲しいことは、
人があきらめる時です。夢を追い求めて。誰にもそれを止めさせちゃいけないんだ。』

短い時間を駆け抜けた彼の遺した言葉を私たちは大切にし、学ぶべきだと思います。

彼は『いのち』には、無限の秘められた可能性があることを知っていたんだと思います。
だからこそ、夢を諦める人を見ることが辛かったんだと思います。全ての人に『自分の人生』を生きて欲しいと思ったんではないでしょうか。


いつも夢を持って、そこに向かって行くために考え、挑戦し、自分らしく一日一日を過ごしていきたいですね~!









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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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