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古い傷をほりかえすとき(歯の話ですよ)

こんにちは。
くみです。
台風の影響でどしゃぶりの仙台です。

今朝は、歯医者に行ってきました。
歯医者って。。。

やっぱり好きじゃない。

好きな人っているのかな。
あの空間で働いていたら、気にならなくなるのかな、
って歯科助手さんたちを見ながら思ってたんですが。


なぜか、
20年ほど前に(何歳なの???)治療した
歯のつめものやかぶせものを外して
治療することになってしまったのです。

いつもは少し治療が必要なことがあったり
歯の掃除をしてもらいに行くときにも

「とりあえず悪いところだけ治したい」

にしっかりチェックしていたのですが、


今回はなぜか
覚悟して徹底的に治療しようと決めました。

やっぱりね。
なんでも一時的な処置は良くないですね。

きちんと処理しなきゃいけないときは
くるのです。


原発の問題だってそう。
(っていきなり歯から原発に話が飛びましたが)
とにかく、で増やしてみたら、さぁ大変だ、どうする、って。


歯の話に戻りますが、
22年くらい前に奥歯にすごい治療をしたんです。
ドイツに住んでいた頃のことでした。

神経までとって。
神経とったら痛くないはずなくせに
治療の後もそれはそれは痛かった記憶が鮮明に残っています。

そしたら、その痛い治療を見てみると
根っこの先まで届いていなければいけない
薬?みたいなものがちゃんと届いていなくて(歯医者さんの腕がまずかったってこと??)
このままだと将来的に炎症をおこしたり問題が生じたりするかもしれない、って。

当分はこのままでも大丈夫らしいんだけど、
私は超長生きするつもりなので、
ちゃんと治療してもらうことにしたのです。


詰めてたものを全部外して、取って
根っこをきれ~いにするそうです。


これって、
今私の心の中に起こっていることの象徴のような気もする。


これから長く幸せに生きるつもりなら
恐くても痛くても
ちゃんと治してもらってない傷は
ちゃんと炎症を起こさないような処置をしておくこと
必要だと思いました。

それが、
毎日の痛みや毎日の笑顔に
どんなに影響していたのか
治療してみてわかるのだと思います。


ということで、
今の季節は
心の中の放っておいた
ちょっと恐い、ほりかえしたくないものも
覚悟決めて見てみています。
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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