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信頼するべき相手を信頼してる?

最近近所のママさんや、児童館でのママさん同士の会話、わたしの友達から同じような事を聞きました。

『別に、ダンナが浮気してもいいんだけどさあ。家庭に持ち込まなきゃ。』
『オトコはみんな浮気するものだし、どうせなら若いうちにそうゆう事を終えて欲しい みたいな。』

たくさんの女性は割とそう思っているし、浮気を甲斐性だど信じている男性もたくさんいます。でも、本当にそうでしょうか?
私たちはだれでも、『運命の1人の人』に出会いたいとどこかで思っています。100%信頼出来る人が欲しいと思っています。

友達Sのダンナさんは、浮気をしないと宣言しているしそのことをSにも信じて欲しいのに、Sは信じられないし、別に浮気していいんだけど。と思っているそうです。『価値観の違いだからどうしようも無いよね。』と言っていました。

でも、色んな話しをしていくうちに、
『あれ?私もしかして父親の浮気が結構傷ついたのかも』と言いました。

そのことや、過去の経験から男性は浮気するから信用して傷つくよりは、初めから信用しなきゃいい…という所に至ったかもしれないね。という話しになりました。

知らない間に出来た傷。
その傷は、癒されること無しに良い実を実らせることは難しいんですよね。

先ずはお父さんをゆるす事をSは選んで口で言ってみました。次に過去の彼氏。
『お父さんをゆるします。』
『過去に裏切られた彼氏をゆるします。』

ゆるした事で、Sはダンナさんを信じてみることに挑戦できそうだと言っていました。
ゆるす事は、相手がどうであれ自分自身を自由にします。


なぜだか相手を信頼出来ない気持ちがある人は、自分の心を探ってみたらいいかもしれません。
何かに傷ついているかもしれないし、何かに腹を立てているのかもしれないし、自分自身を信頼出来ないことで、相手も信頼出来ないのかもしれません。

ゆるすべき人、手放すべき過去があるかちょっと考えてみて、もしあったらゆるしを口に出して、手を離し、前に進んでいきましょう!



Written by naoko












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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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