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世界に一つだけの花 Part3



今日はナオコの『世界にひとつだけの花Part3』
このシリーズ何気に続いてますね(^^)

以前、7人兄弟のベビーシッターをしていた時に、『7人もいて、同じ家で育って、同じご飯を食べても1人1人違う部分があっておもしろいなぁ』と思わされました。

似ているところがあっても、1人として同じ人間がいないってなかなか凄いことですよね~!

それもそのはず、『妊娠は簡単』と思ってる若いひとも結構いるけど、妊娠する軌跡って忘れちゃいけないすごい奇跡!

ジャパンアライヴのホームページand以前のブログにこういう記事があります。

『男性が一生の内に作る精子の数って1~2兆。
女性は1ヶ月に1個ずつ卵子を出す。一生のうち400個くらい出してると考えて、出生率が1.29(2005年)だからそのうち受精するのはたった1個か2個!ってこと。
妊娠はそもそも 0.06mmくらいの超小さい大きさの1~4億個の精子が、またまた小さい0.1mmくらいの大きさの卵子にめがけて行き、1つだけがもぐりこんで受精→妊娠となる。
そして、たった0.2mmの受精卵の段階で2mあるリボン状のDNAに、将来、人として誕生する人間の性質がすべて書かれている!』


ウチの長男3歳は、あまり戸を閉めない。ちなみに私もそっち側の人間。

でも次男1歳は、必ずと言っていいほど閉まっていた戸は開けたらすぐ閉める。

こうやって同じ親から生まれて、同じように妊娠中ママは毎日チョコレートを食べていたのにこの違いは見ていておもしろいです!

そして、1人として『生まれて来なければよかった命』がないということを信じさせてくれます。
どんな状況で妊娠してもそれは変わらない。
だって、同じような本を100冊買う人がいても、同じ本を100冊買う人はほとんどいないと思います。同じじゃないからこそ価値がある。

自分の他人とは違う部分、他人の自分とは違う部分、それを目の敵にしたりしないで、面白く味わっていきたいですね~
楽しい発見が色々あるかも!



written by naoko
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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