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世界に一つだけの名前

今日もナオコです!

皆さんは自分の名前の由来知っていますか⁉

小学生の時に名前の由来を調べて発表するという授業がありました。

私の名前は『菜穂子』と書きます。私の誕生日は3月で出身地の青森はまだまだ寒い日が続きます。そんな時、私が生まれた日はとても暖かくて、まるで菜の花でも咲きそうな日だったことから菜の花の菜を使ったそうです。

私にとってこの由来を聞いたことは、大きな意味があったと思います。私は自分の名前がそれ以来スキだなぁと思えたし、自分は『存在している』という感じの嬉しい感覚を覚えました。


誰にでも必ずある『名前』。
それぞれに色んな意味や願いがこめられている同じもののない、自分のためだけの『名前』。
世界に一つだけの『あなたの名前』。
もしかしたら自分の名前、好きじゃないと思っている人もいるかもしれませんね。
誰につけられたかわからない人もいるかもしれません。
私のダンナさん兄弟はみんな住職さんにつけられたらしいです。そういう習慣らしいです。


誰にどこでつけられたとしても、名前がつけられる瞬間というのは必ず『この子が幸せになるように』という願いが込められるものです!赤ちゃんの顔を見つめる時、大抵の人はその子の名前を愛おしそうによびます。
まだ返事も出来ない赤ちゃんでも。
名前と命は同じように重みのあるあなた自身なんです。
そんな自分の名前を大好きになってください!
誇りをもって自分を愛してあげましょう!

Written by naoko




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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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