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他の人の境界線を受け入れる

こんばんは~!明日から12月ですよみなさん!最近1年がぐっとはやくなってしまったような・・・


さてさて、今までジャパンアライヴのブログやフリーペーパーを読んだり、ワークショップに出たことがある人は人間関係に
おける「境界線」の話しをきいたことがあると思います。

境界線とは
自分の領域はどこからどこまでで
どこからが相手の領域なのか

何が相手の責任でどこからが自分の責任か

自分を守るために良いものを入れて
悪いものを自分のところから出すには
どうしたらよいのか?

そのことがわかると
自分を大切にする生き方ができ
相手のことも尊重できる
というもの



「境界線」についての記事をもっと読んでみたい方は過去のブログを参考にして下さいね。
http://blog.japanalive.org/?search=%B6%AD%B3%A6%C0%FE



私たちが自分の境界線をきちんと持つことは自分自身を守ることになります。
やりたくないことに「No」と言ったり、真実ではない評価などを鵜呑みにしない・・・などなど。


境界線の学びをしていくにつれて、自分の境界線を尊重して欲しければ、
当然他の人の境界線も尊重するべきことということがわかってきました。


皆さんは他の人の「No」を受け入れられますか?
他の人が自分の考えなどに「No」と言っても大丈夫だよという空気を作っていますか?


私は人がスキなこともあってか相手の境界線を越えて人助け(のつもり)をしようとしたり、相手に境界線を引かれるとそれを受け入れることがとても苦手だということがわかってきました。



例えば、身近な被害者はダンナさん。(ダ:だんな。ワ:わたし。)

ダ:ちょっと1人の時間が欲しいんだけど・・・
ナ:は?わたしといると疲れるの?(だってわたしはそこまで1人の時間がいらないタイプ)


ダ:いまからパソコンやるから・・・
ワ:は?仕事でパソコンいじってまたパソコン?(だって意味わかんない)


ワ:ちょっと話し聞いて!
ダ:これ終わってからでもいい?
ワ:はあ?なにい?後回し!?(私が一番大切でしょ!)




は~ たったこれだけでもひどい嫁ですね~[:悲しい:]
自分でもビックリ!
この私の反応の原因は、単純に境界線尊重できない!というだけではなかったんですが、でも結局相手の境界線をガシャガシャ壊して、まったく相手を尊重していませんでした。


反省。


その点ダンナさんは私の境界線を思いっきり尊重してくれています。
見習おうとがんばっている日々です。



どんな人間関係においても、自分の境界線を尊重してもらうと大切にされていると感じることができます。相手の境界線を尊重することで相手からの信頼を得ることが出来ます。


皆さんも時々、自分の境界線、他の人の境界線について考えてみてはいかがでしょうか~?


written by ナオコ





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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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