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里子・養子を80人以上育てた人

先日、友人の妹が入院している隣のベッドに、
「里子・養子を80人以上育てた人」が入院している~[:びっくり:]と聞き、
取材して来てもらった。

世の中にはスゴイ人がいるもんだ
しかも、日本にそんな人がいるなんて信じられなかった・・・
(アメリカとかだったら養子って良く聞くけど、
日本ってあまり聞かないですものねぇ~[:赤ちゃん:])

80人以上里子を育てた人は、モミさんと言うおばあちゃんで
めちゃめちゃなまっているので
友人に通訳してもらうことが必要でした[:汗:]

今日は、その取材からです☆



モミさんは中2の時、里親制度というのを知り、
昔から赤ちゃんや子どもの面倒を見ることが大好きだった彼女は
「私がやりたいのはこれだ[:!:]」と思ったらしい

聾唖の子を最初の里子として、徐々に子どもが増えていった。
貧しくても、充分食べさせ、会話を大切にし、
食事の時も笑いが絶えなかったそう・・・[:おにぎり:]


モミさんの言葉から

「養子縁組や里親をやりたいと考える人には、
どんどんやってほしい。

人が産んだとか誰が産んだとか関係ない。
悪いことは悪いことと言い、
良いことをしたときはたっぷり褒めてもらう
ということを子どもたちは必要としている。
[:家:]
私は、子どもを育てていたときに
他の子だということを忘れていた。

知人に
『他の子どもをよくそんなに可愛がれるもんだなあ』
と言われたときに
『そうだった!』
と思い出すほどだった[:モグモグ:]
そのやりとりを見て
子どもたちが大笑いしていることがよくあった」



友人の取材メモから・・・

「モミさんは一つ一つの命を、真剣に尊く価値のある命と認めている。
また、誰をも受け止める大きな心と愛を持っていることが
彼女の表情や掛ける言葉や態度からにじみ出ている。
そして、つねに無償で与える心をモミさんは持っていて、
実践していると感じた。
モミさんのようにありのままを受け入れ、
与える人がますます必要である。」


取材:naoko
Posted by maco
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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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