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「赤ちゃんポスト」誕生

赤ちゃんポストが日本ではじめて誕生しましたね~

赤ちゃんポストは、望まれない赤ちゃんを殺害と中絶から守るために、ドイツではじまったそうです。

このシステムは、病院の人目につきにくい場所に子どもを入れる保育器を設置し(こうのとりのゆりかご/慈恵病院)
子どもは里子か施設、または親がまた引き取るというもの。

そんな中、先週のニュースで
母親が子ども2人を1カ月以上放置して、
1歳の子が死んでしまったけれど

4歳の子が生き延びて、
生ゴミや生米、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて飢えをしのいでいた・・・

というのがありました[:びっくり:]


1人でどんなに心細かったことでしょう
弟がミイラのようになっているのを
どんな風に感じたんでしょう?[:赤ちゃん:]

信じられない・・・
どんな母親なの???なんて自分勝手~![:怒りマーク:]
ニュースで見る限りでは、親に対して憤りを感じてしまいます

でも、もし仮に、
自分がそのような状況に置かれたと考えたとして


予期しない妊娠をしたとか、避妊してくれなかったとか、
ダンナさんが家庭を顧みないとか、お金を入れないとか
赤ちゃんがいるために働きに出られないとか
お金が無くなって、男性に頼らなくては生きていけないとか

追い詰められて、もう自分の人生も捨てちゃったとか
自分が親に愛された経験が無いために
子どもを愛せないとか・・・だったらどうだろう?[:おや?:]

追い詰められてしまって、
正常に思考する能力が失われてしまった場合
人間は残酷でありえない行動をとってしまうことがある[:ぶー:]


もちろん、どんな理由があっても、
子どもを殺していいことには決してならない

でも、虐待や子ども殺しを防ぐためには

母親を犯罪者にならないようなシステムも必要だ
だって、母親1人で子どもを授かるわけはないから
父親もいるハズだから

性の情報が溢れ、避妊や間違った認識がまかり通っている中
母親だけを犯罪者にしてはいけないと思う

このニュースを聞きながら
「赤ちゃんポスト」というシステムを導入しなくていい
世の中になればいいなぁ~と願いながらも
やっぱり、認可されて良かったと思うのでした☆


Posted by maco
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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