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『養子』って聞くと、どんなイメージ?

妊娠・出産!妊婦の日記|赤ちゃんがやってきた♪
でおなじみのnaokoです
2

・・・
いきなりですが
『養子』と聞くとどんなイメージをもちますか?

かわいそう・・・とか感じるのが普通なのかな?
テレビ番組では
「戸籍をとったら養子と発覚!がーん・・・」みたいなシーンがありますよね?

私がnannyとして入った家には6人の子どもがいました
が、そのうち7人目が生まれたんです[:鳥:]
でも、そこの家のママが生んだ子ではありません
養子として来た子どもでした

実は子どもの7人中5人が養子でした。
この事実に驚いたり、疑問を抱く人はたくさんいます。
けれど、あの家族を見たり、接したりした人は
「養子」であるということをすっかり忘れてしまうほど
自然と「家族」として一つの姿があります[:ニコニコ:]



わたしは、7番目の子どもが
はじめてあの家に来た日のことを忘れられません
初めて生まれたての赤ちゃんを抱っこしました。
全てが小さくて、足はわたしの親指ほどしかなくて・・・
本当に感激しました[:赤ちゃん:]

その日から2週間前に、電話が鳴りました。
わたしが出ると、養子縁組をしてくれる団体のリーダーからでした。
急いで、ママにかわりました。
「生まれたのね!!!」
予定日より数日はやい赤ちゃんの誕生の報告でした[:!:]

わたしは、生まれたと聞いたとき泣いてしましました。
それは、一つの命が誕生した喜びと同時に、
「産みの母親とさよならをしてきた」[:汗:]
という現実を思って、
複雑な気持ちになったことを覚えています
[:ポロリ:]

養子縁組を選び取るということは、
産みの母親にとって(実父にとっても)勇気の要ることだと思います
困難な環境の中で約10ヶ月間お腹の赤ちゃんを守りぬき、
苦しんで出産し、養子に出した後も、
思い返すたびに切ない気持ちになったりすると思います


でも、わたしが接していた5人の養子となった子どもたちの笑顔や、
成長していく姿を見ると、
本当にこの子たちを生んでくれてよかった
[:ラブ:]
と思いました。
一人として欠けてもいい子などいませんでした。あえて、出産するという道を選んだ勇気に
感謝したい気持でいっぱいになりました[:ポッ:]


この5人の子どもたちは自分が養子であることを知っています
けれど、そのことを不幸なことや恥ずかしいこととは思わず、
今愛してくれる家族、愛することの出来る家族がいること、
産みの母親が自分を生んでくれたことを感謝しています[:おはな:]
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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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