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アナザー・ラブ

「アナザー・ラブ」 (コアマガジン出版)というエンコー中学生へのインタビューをもとに書かれた本がある。そこ登場する、8人の実在する少女の一人が「ナナミ」だ。普通に小学生をしてたんだけど、両親が離婚。新しいお父さんとなじめず、おばあちゃんの家に引っ越し。だんだん中学にいかなくなり、エンコーに入っていった。彼女が最後にこう書いている。

「不思議なんだよね。ウリをやってると、頭の中の端っこのほうに小さくて黒いおできみたいなものができるんだ。アタシはそれをずっと見ないようにしてきた。やめてから気づいたけど、そのオデキは「罪悪感」ってものだった。でも、親に対しての罪悪感でもないし、彼氏に対してでもない。ウリが犯罪だからでもなかった。(何に対して?自分自身?)アタシにはよくわからない。(じゃあ、どうしてウリは悪いことなの?)やっぱりそれもアタシにはわからない。でもね―もしも、もう一度「本当のキス」ができたら、その答えが見つかるんじゃないか、って気がするんだ。

「きっと本物の愛なんて存在しないんだろう」「どれだけ好きになっても最後は結局愛は冷めてしまうんだろう」

そう、あきらめつつ、ずっと続く本物の愛を求めてやまないのは皆同じだ。本当に大切にされることを知る時、[:ポッ:] 純粋な気持ちをそのままお互いに大切にできる瞬間を共有する時[:ホットコーヒー:]、

私たちは本来帰るべき“Home”にたどり着いた、本来歩むべき道に立てた、って初めて思えるんじゃないかと思う[:植物:]

結局はいつもここに戻ってきてしまう。

「自分を大切にしよ」[:プレゼント:]

これがどれだけ大切なことか。何万円のお小遣いも、おごってもらえるファミレスの食事なんかにも、全然代えられない価値をみんな持っている。簡単にあげたら価値が簡単に盗まれていく。知らないうちに内側から吸い取られていく。だからみんなにもぜひ言いたいです。エンコーは絶対だめ!しょうもない彼氏・彼女に流されて付き合ってるのもだめ!毎日自分に言ってあげてほしい。 「あなたはとっても大切な人だよ」[:ラブ:]

Posted by aya
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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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