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いのちの授業

いのちの授業

私のおばあちゃんが話すたくさんの人物の中で
(元国語の先生なのでそれは②いろ~んな人物の名前をよく知ってるんです…笑)

日野原重明さんという方がいます。有名な方なのでご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが[:ラッキー:]

日野原先生は、現役のお医者様でメディアにも多数出演。数多くの著書も出版しておられます

現在な、なんと100歳にして全国各地の小学校をまわって「いのちの授業」を行ってらっしゃる方なのです!!

100歳!!って私の何倍になるんだろぅか…[:!?:](ちょっと計算…笑)

日野原先生はこう言っています

「大人は10歳をまだまだ子供だと思っていますが、10歳は十分成長しています。だから「いのちの授業」ができ僕もびっくりするぐらい分かってくれます。」

そして小学生達にいのちについてこう説明するのだそうです

「いのちは見えないし、さわれないし、感じられません。

子どもたちに「時間は見える?」って聞くんです。昨日も今日も見えないけれど、寝たり、勉強したり、遊んだりするのは、きみたちの持っている時間を使っているんだよ。

時間を使っていることが、きみが生きている証拠時間の中にいのちがあるんだよ」と。[:グッド:]

「こどもたちにはいのちを愛する人間になって欲しい」と語る日野原先生は今日もきっと日本のどこかの小学校で「いのちの授業」を行っているのだろうなぁ

先日、おばあちゃんから日野原先生の話を聞いてすごく感激し私もいのちの大切さを次の世代であるこどもたちに伝えていきたいと思いました[:星:][:ニコニコ:]

Written by Rutsu

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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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