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闇の子どもたち



8月公開の映画『闇の子供たち』
を知っていますか?

最近は、ジャパン・アライヴで話題にしたい
映画が多いように思いますが・・・

この映画はタイを舞台にしています。
臓器移植のため
大人の性的搾取のため
子ども達が人身売買されてしまうという
本当に起こっている映画です。


(監督・阪本順治、原作・梁石日、
出演・江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市他



貧しさのため、売り飛ばされる子ども
まだ10歳にも満たない子ども
が性の奴隷として扱われる・・・
生きたまま臓器を取られる・・・


ここでは子どもの人権なんてものは無い

自分を大切にする・相手を大切にする
命を大切にする
ひとりひとりの命がかけがえの無いものと知る
そんな当たり前のことが
当たり前で無い社会・・・


以前、ソマリー・マム著の
『幼い娼婦だった私へ』という
ノンフィクションを読んだ

こっちはベトナムが舞台で、これもまた人身売買を扱っている
本の中で日本人の客が少女を買う話も出てくる
しかも、殴る、レイプする、噛み付く。。。



アジアにおける子どもへの性的搾取


日本人がこの悪事に関わっているという現実

更に買っているだけでなく、ビデオに撮り、
日本人の幼児性愛者に売買されるという現実

子どもがエイズにかかり、お金が稼げなくなると
捨てられる現実

良く知らない外国の出来事
・・・ではありません

加害している側です

また、国内でも
子どもポルノとして被害を広めてしまいます

その現実に目をそむけず
自分にできることは何だろう?
あなたにできることは・・・?


posted by maco

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Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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