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闇の子供たち

観て来ました・・・みちゃいました・・・
『闇の子供たち』
地方には来ないと思ってたんですが

映画が終わってから、人々が無言で帰っていく映画。
ずっしりと重くて、軽々しく感想を述べてはいけない感じ
今日はこの後、何にも喉を通らないだろ~なぁ
(・・・ってしっかり食べられちゃった私で、それも何だか情けない)


といいつつも、
軽々しく感想を述べさせていただくと

幼児が物のように扱われ
人の命がいとも簡単に奪われ
人権どころか家畜以下・・・


あまりにも現実が重過ぎて
脚色を頑張っても
いろんな人物をストーリーに絡めても
いい役者をいっぱい出しても
その世界で起こってる現実
幼児買春・臓器売買など)の前に
映画としては、何もかも色あせちゃった
事実に負けちゃった・・・
って感じがしてしまいました

現実を受け止められないかも知れないけど
事実を目撃するための
そんな映画と言えるんじゃないでしょうか?


私達が住んでいるのは先進国
なんだか、
映画を観ることすら高みの見物でにしか
過ぎないのではないか?
泣いてしまっては失礼なんじゃないか?
って泣くのは止めた・・・

とにかく、
現実を前に、打ち砕かれるような
無力感を感じてしまう映画
でした


子どもはちょっと見られない映像が
多いと思いますが
大人には、この現実を目撃してほしい
目をそらさないで・・・

そして、日本でも過去にあったであろう
それでいて、他人事ではなく事実、
私達は加害者側におり

今、現実に、同じ空の下、
この事実がおこっている
ということを
考えてみてほしいと思います


あなたを必要としている人がいる
あなたは、はかり知れない価値がある
あなたは、すばらしい未来を切り開くことができる


posted by maco
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若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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