スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊娠・・・自分の子ではなかった!~命は誰のもの?

不妊治療をして
待ち望んだ命[:ハート:]
うれしい絶頂にあったことだろう[:ポッ:]


でも、喜びもつかの間、
自分たちの子供でない可能性がある
と告げられ・・・[:ポロリ:]



受精卵取り違えというニュース
本当に心が痛みます・・・


ニュースを聞いた時、
失礼だけど、まるで映画の予告をみたいで
正直、現実におこったものだ
と信じられなかった

あってはならないことだけど、
人間がすることに間違いが絶対にないとは
言い切れないわけで。。。


過去にも、
1993年にオランダで
体外受精を受けた白人女性から
黒人と白人の双子が生まれ

1998年アメリカでは、
受精卵が誤って移植され
白人女性が一人は黒人、一人は白人
の双子を出産したらしい

2002年には
体外受精を受けた白人の夫婦の間に、
黒人の双子が生まれていた!という。

これらのニュースを見ると
人種が違っていたからわかった・・・[:ワッ!:]
という感じ。
日本だと、もしかすると
わからないかも知れませんね
[:赤ちゃん:]


このショッキングなニュースは
望んだ妊娠の末に中絶・・・
という悲しい決断をしなければならなかった
その夫婦の痛み

さらに
知らないところで、
自分たちの子供の命が芽生えていたのに
中絶されていたという痛み、

このニュースや裁判、世論の中で
これらの夫婦に
さらに苦痛が与えられてしまうのではないだろうか?

この事件はすごく複雑で
なんと言っていいかわからないけれど。。。[:ノーノー:]




そもそも、

命はいったい、誰のものなのか・・・?[:赤ちゃん:]





妊娠9週の小さな命
その軽くてずっしりと重い命が

「命とは?」


大きな波紋を起こして、
私たちに
問いかけているような気がします


あなたを必要としている人がいる
あなたは、はかり知れない価値がある
あなたは、
すばらしい未来を切り開くことができる


posted by maco

クリックよろしく!
ブログランキング・にほんブログ村へ

募金サイト イーココロ!

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。