スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

存在しなかったかもしれない命

今日は、
グラミー賞(ゴスペル部門)で受賞した
イスラエル・ホートンさんを紹介します


彼の母親は白人で、父親は黒人。
17の時に妊娠した彼の母親は
才能あるピアニスト
両親から出産を反対され、
中絶を迫られる


1971年のアイオワ州は
とても人種差別のひどい地域だったそうだ

そして彼と共にカリフォルニアへ
妊娠8ヶ月の時、彼と別れてしまう。。。

しかも彼女は麻薬中毒だった!


彼女は?子どもは?
続きはラジオで~





くみとあやが
今日も楽しくおしゃべりします☆


ラジオ番組を聴く



ナビゲーターは
ナースくみ
(看護師であり、イギリスで
ヘルスアドバイザーとして
HIVカウンセリングなどを
行なってきた経験を持っています)

と、

AYA

(アフリカで学校に行けない子どもたちに、
教育、保健衛生、職業訓練や、
母親への識字教育などをしていました)


がお送りします!



過去のラジオ番組も合せて聴けます


あなたを必要としている人がいる
あなたは、はかり知れない価値がある
あなたは、
すばらしい未来を切り開くことができる


posted by maco
スポンサーサイト

うまれる異例のヒット!(らしいです)



映画うまれる
は公開から1週間がたったそうですが
異例のヒット!だということです

(私の住んでいる仙台では来年の1月にならないと上映されないというので。。。まだ観れていませんが)

以下、「うまれる」のメルマガより紹介します



ようやく公開から1週間が経ち、
観客動員の報告も続々と入ってきておりますが、
何とか1週目を乗り切りました!

配給会社さんに聞きますと、映画『うまれる』は

・ (あまり客が来ない)ドキュメンタリー
・ (あまり客が来ない)無名の新人監督作品
・ (あまり客が来ない)出産をテーマにした映画

という、ヒットしなくても許される3つの悪条件があったにも
関わらず(笑)、異例のヒットになっているそうです(!)。

続きを読む

お産の話

view
私が長男を出産した助産院の窓からの景色


妊娠ってどういうもの?

お産ってどんな感じ?



看護の国家試験のために勉強をしていたとき
「妊娠。。。週の妊婦が。。。とき。。。どうしますか?」
(そんな問題はないか)
というような問題とか
「臨月の妊婦が。。。という症状で。。。」
というような問題とかを解きながら

妊娠もお産も怖い~~~!!!
私には無理かも。。。怖いのいやだ

そう思っていました。

続きを読む

とてもとても悲しかった日

今日はタイトルから重くなってしまいました。
でも、私にとってこの『とてもとても悲しかった日』の経験は今の私を動かしている力になっている部分もあるのでお話しさせてもらいますね。

今から5年以上前に当時高校生だった美由紀(仮名)
という後輩から電話がかかってきて『友達の香織(仮名)が妊娠したかもしれないからちょっと病院に連れて行ってほしい』と頼まれました。

そして学校が終わった後3人で産婦人科に行って香織は診察してもらい、結果を3人で聞きました。

『妊娠しています。』

この言葉を聞いた瞬間に香織は泣き出しました。私も美由紀も泣きました。たくさん泣きました。
夕暮れ時の診察室には電気がついていたはずなのに、もの凄く暗く、重く、悲しみで満ちているように見えました。
その悲しみで押し潰されて立っているのも辛くなるようなそんな感じでした。

続きを読む

妊婦 砂をたべたくなる

そう。あれは少し暖かくなってきた春のある日。

妊娠8ヶ月、25歳の彼女は

「庭に咲いた草花が美しいわ。それにしても春は風が強くてベランダに土ぼこりがたまりやすいわね。」

と春の訪れに心躍らせながらも、日課となりつつあるベランダの掃き掃除をしていた。

その時、いつもの様に土ぼこりが風と共に舞い上がった。
いつもと変わらない風景だったがその日は何かが違うということを彼女はまだ気づいていなかった。

太陽の光があたりキラキラと舞う土ぼこりはまるで、金粉のよう。

「うふふ。私と赤ちゃんを祝福してくれているようね。」
そう言って彼女は、すでに母親らしくなった顔に穏やかな笑みを浮かべた。


けれど、やはりこの日は何かが違っていた。


彼女の穏やかだった表情は、一瞬にして豹変した。

見るものを凍りつかせてしまいそうに一点を見つめる目。
半分に開いた口。
早くなる脈拍と呼吸。
お隣さんにまで聞こえてしまいそうな生唾をゴクリと飲む音。

「た…た…食べたい。今スグに…
今スグにでもこの土ぼこりが!土が食べたい!!!」

彼女は突然、土ぼこりをを食したいという衝動にかられてしまったのだ!!!

続きを読む

プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

最新記事
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。