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インプリンティング

ジャパンアライヴのラジオ
ワークショップでもおなじみ
ステキなカップルによるトーク♡
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と思いきや・・・
今回も
バリバリの大阪弁で楽しくお話してくれます☆

今回の話は
インプリンティング
日本語だと刷り込みっていうのかな?

3才までに
親からのインプリンティングを受けて
人は造られるそう

続きはラジオで!

japanalive0625-2014.mp3
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自由な子に育てる!

こんにちは!
なんだかとってもご無沙汰してしまってました。。。
くみです。

うちの子どもたちは
あと1ヶ月ちょっとで2歳と4歳になります。
去年のお誕生日は避難先のアパートでボランティアチームの人たちと一緒にお祝いしてもらいました。
まだあれから一年もたってないなんて、信じられないほどいろいろなことがあった一年でした。


子育てについてはいろんな本やらメソッドやらスタイルやらありますが
やっぱり親子の関係や家庭内での毎日の出来事や雰囲気が
何よりも子どもの成長に影響するのかなぁと思います。

特に子どもがおしゃべりしたり自己主張したり個性が出てくるようになると
はっっっ。。。(これって私がいつもこうだから?)とさせられることが多いです。
しまった!!って思う瞬間であることも多いです。。。
今週もたくさんありました!!


私はとっても感情的なタイプっていうか
いろんなことを深く感じてしまってそれが自分の中で大きくなりやすいんだけど
もれなく私の子どもたちも感情が濃いタイプのような気がしています。
悪いことではないんですが、
それが不利になることもよくあります。

だから自分の子どもたちには感情に支配されない人に育ってほしいなあと思います。


子どもを育てるときに
「自由な子に育てたい」
っていう親が多いと思うんだけど

じゃあ感情の濃い子どもたちは
その感情を爆発させてあげるのが
自由なんでしょうか?
その人らしいんでしょうか?

私にとっての自由っていうのは
感情をそのまま表現できることではなく
自分のやりたいことをあたり構わず主張できることではなく

むしろ
自分の感情に流されずに本当の自分の良いところを表現することを学ぶことが
大切だと思っています。

何にも左右されずにステキな自分を生きられるようになることだと思います。


っていうのは。。。

感じてること=本当の自分
ではないからです。

だって
毎日落ち込みがちなんだよね。。。=私って暗い人
なんでしょうか??
違うと思います。

うちの子どもたちが
マノン(お姉ちゃん)がジュード(弟)におもちゃを取られそうになって意地悪な気持ちになる=マノンは意地悪なお姉ちゃん
なんでしょうか??
違うんですよね。本当は一緒に仲良く遊ぶのが好きなのにちょっと危機感を感じちゃってる。
それをそのままにしておくと、意地悪な場面が多くなっちゃうから優しいとこが出る場面がなくなっちゃう。

そういう
自分の良いところや持っているものを台無しにするような感情
せっかく持っている才能が発揮されないようにするような感情
ってありますよね。

じゃあどうするの?


台無しにする否定的な感情を
それがどういうものかちゃんと認識して
それに負けないことを
えいやっ!!
と選び取ることを学ぶことだと思っています。


否定的な感情に流されないことを選び取る
意志っていうのかな。
それは、ちゃんとそれぞれが内側に持ち備えている力だって
信じています。
それを信じてあげて教えてあげることって
親の役割だと思うんです。

本当はすごい嫌な気持ちが心にあるのに。。。ごめんなさいだけ言葉で言ったり
本当はすごい怖いのに。。。表面だけ怖くないフリしたり
フリだけでは子どもはそれもわかっちゃいます。
(そして生きていくには我慢してフリするしかないんだな、って学んでしまいます。)

うちのマノンとジュードのおもちゃのとりあい場合。
(マノンがジュードが自分のおもちゃで遊んでいるのが気に入らなくて
ジュードの手からおもちゃを奪い取ろうとしている場合。)

「一緒に仲良く遊びたいんでしょう?
ジュードのこと大好きなんでしょう?
シェアして一緒に楽しく遊ぶのか、意地悪して一人で遊ぶのか
そこでちょっと座って考えなさい。決まったら来なさい。」
とかって言うと

それまで泣き叫んでいても
選べるんだってことを教えてあげると
しばらくして落ち着いて態度を変えて
戻ってくることが多いです。

(私の出す選択肢がわけわからないと夫に突っ込まれて
失敗することも多いんだけど。。。!
とっさに選択肢思いつかなかったりするんだよね)

こういう一つ一つの繰り返しで
「良い方を選べたね!やったね!このほうが楽しいね!」
って自信をつけていけば
(そして選べなかったときに一番損するのは自分だってわかると)
いいものが発揮されていく生き方ができるようになるんじゃないかな。

親には想像もできないような
ステキな人たちに育っていくんじゃないかな。


子どもたちはひとりひとりみんな
その親でさえ想像もできないような可能性と素質を
持ってうまれてくるんです。

自分の子の中にそういうものがあるってことを
信じてあげて
どうしたらそれを出していけるのかを一緒に発見していくことは
親としての一番の喜びなのかなぁ~って
思います。

こども

こんばんは!!
ちょっとご無沙汰してしまったナオコです!

今日は初めてサファリパークに家族で行ってきました!
やっぱりライオンはすごいですね。
車の中にいても「ガオ~」とか聞こえて、なんか妙な興奮と少しの緊張感がありました!
子供たちの喜んでいる顔は、親にとってたまらないものです。

ただ、子育てってなかなかエネルギー必要ですよね!
思いがけないことがたくさん起こって、予定通りにはあまり進まなかったり。
他の子どもと比べちゃったり、24時間365日営業で終わりがない…

でも、でも、でも、やっぱり終わりは来ちゃうんですよ!
だって、もう1分前の自分の子どもに会うこと出来ないですよ!


私自身まだまだ子育ては始まったばかりです。
でも、10年前に私がベビーシッターしていた子供たちはもう『大人』になっています。
長男は結婚して2児のパパです!
必ず自分のもとから自立して行く事を頭の片隅において置くと、
ちょっとの覚悟が出来ます。子どもは自分の所有物ではなくて、1人の何かを成し遂げる人間です。
少し寂しくても、自信をもって子どもを送り出せる親になりたいです。

子どもが自分には何があっても受け入れてくれる人がいるから、何でもチャレンジしよう!
と思えるように子どもにたくさん大好きだという事を伝えて、たくさん向き合って、たくさん笑いましょう!!

子どもの世界観をつくるもの

こんばんは!くみです。
今日は日本中どこでも本当に暑い一日だったようですね。
みなさん、体調崩したりしてないですか?


最近
ある若いパパに出会いました

東北の震災後
3月の末に日本に支援に来てくれた人でした


彼は普段は家族全員でアフリカの孤児たちのために働いたり
インドに行ったり
世界中を旅しています

今日もそんな彼がフェイスブックに書いていました
今は。。。の国にいます~と
(この数ヶ月のうちにも
一体何カ国を旅したんだろう??!!)


そして
もっと驚くことは
家族全員って
彼と奥さんと
1歳の小さな女の子と!!
なんです

私の下の子も1歳。。。


この小さな女の子も一緒にいろいろなところを旅して
お父さんとお母さんと一緒にいろいろな人に出会って

一体どんな人に成長していくんでしょう???


私はもっと若い頃は
落ち着く、とか
一つの場所に定住する、とか

そういうことを考える日は自分には一生来ないだろうと
思っていました


でも
子どもを育てているなら
安定していること
危険がないこと
そういうのを優先するのが当たり前とされることが多いし
私ももちろんそれは大切だろうと思っていました

というか、
「子どもがいると。。。はできない」
とか考えること多かった


でも
チャレンジを受けました!

もちろん
子どもが安心できることや
危険から守ってあげることは
親の責任だけど
でもそれだけでもない!!


親が何を大切にしているのか

どういう生き方をしているのか

子どもに何を体験させるのか

何を現実として見せていくのか

そういうことが
その子の世界観を形作っていくんですよね~


この世界は自分を中心にまわっているんじゃないってことも

(小さい子どもはもちろんそう思っていて普通でしょう!?)
毎日の生活から学んでいくんでしょうね


その友達の1歳の女の子は
ひえ~すごい!真似できない!って思うような
毎日の中から

(例えば、ときには電気がないところにいたり、
アフリカで魔術をかけられて映画に出てくるような巨大なありの大群が泊まっていた小屋を襲ったり、
大人にも危ないような場所に行ったり。。。)

お父さんとお母さんたちが困っている人たちのためにいろんなことをしているのを見て
アフリカの親を失った子どもたちが
愛されていることを知って奇跡を経験するのを見て


自分も自分の人生を通して何か大きなことをしていくことができる
って夢を見ていくことができるようになるんだろうな~


これから生きていく上で
自分のいのちを精一杯活かしていくために夢を見ることができる
そういう世界観をもつことができる
それ以上の財産ってないって思う


あ、でもそういっても
いい意味でのチャレンジでした
ダメな親だわ~って思ってしまっても
逆効果だもんね

報告

こんばんは~ナオコです!
ちょうど2ヶ月前に子育て学び中というタイトルでブログの記事を書きました。
その日から子どもに『待って!』をなるべくつかわないようにします!と言いました。

今日はその結果報告です!




惨敗です(T_T)


知らず知らずのうちに、一日100回くらいは使っていたかもしれません、、、
だってウチの子どもたちったら毎秒、「見て!」「ねえねえ!」と絶えず話しかけてくるタイプなんでかなり厳しいんですよ!と言い訳してみる。


以前よりはブログを書いたことで、意識出来ていたんですが忙しい時は難しかったです。
そして一つ気がつきました。

私はこどもに「待って!」を連発しておいて、子どもが逆に「待ってよ!」と言う時はほとんどの場合「だめ!今すぐ!ほらほら!」って言ってたんですよね~ 結構身勝手なもんですf^_^;)

「ほら、ご飯だから片付けて!今すぐやる!ほら!動いて!!」と言う代わりに
「ずいぶん上手にブロック出来たね!でもね、もう少しで夕飯だからあと10分で片付けしようね。」
って言うだけでもかなり印象が違いますよね。
後者のような言い方は、子どもを尊重していて子ども自身も自分の存在が尊重されていることを感じると思います。

子どもは親の言うことをただ聞かなくてはいけないものではなくて、
1人の人格を持った人間です。大人が尊重されたいように、子どもも尊重されたいし、されるべき存在ですよね!


「待って」を言わなくてはいけない時もきちんと子どもの目を見て、どのくらい待って欲しいのか伝えてあげるようにまたまた今日から頑張ります!!
また報告しますね!


ナオコ





プロフィール

ジャパンアライヴ

Author:ジャパンアライヴ
若者と性について真面目に考えるジャパンアライヴ。
予期せぬ妊娠相談や養子縁組支援、性教育など.

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